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かなり気まぐれな更新ですみません。

今日取り上げるテーマは、期限を表す『~までに』の英語表現です。

『~までに』といったら多くの方が真っ先に完了の"by"を思い浮かべると思いますが、"before"や"[prep] + or before"で表すこともあります。まずは以下の例文を見てください。

① Order by December 1 and receive 50% off.
② Order before December 1 and receive 50% off.
③ Order on or before December 1 and receive 50% off.

どれも文法的に正しい文章ですが、①③と②では期限が異なります。

①③は「12月1日までに注文すると半額になります。」 - 12月1日かそれ以前
②は「12月1日より前に注文すると半額になります。」 - 11月30日かそれ以前

③のような表現は、日本人にとってあまり馴染みがないと思いますので覚えておくと便利です。

厳密に期限を表す必要がある場合は表現に十分気をつけてください。

ちなみに、③のprep(前置詞)はbeforeの後にくる名詞によって変ります。

I'll be over there at or before 7.

ここでは取り上げませんでしたが、よくある間違いの一つ【"by"と"until"の違い】も混同しないように気をつけてくださいね。

★"by"は「~までに」 - 完了
☆"until"は「~まで(ずっと)」 - 継続


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Mr. Brad / Ms. Angelina
②Mr. Pitt / Ms. Jolie
③Mr. Brad Pitt / Ms. Angelina Jolie
④Mr. and Mrs. Pitt

"Mr."は目上の男性や地位のある男性に対してフォーマルなシーンで敬意を払う(show respect)ときに使い、"Ms."は同じような状況で既婚未婚(married or unmarried)に関わらず女性に使う敬称であることはほとんどの方が知っていますが、①のように「Mr./Ms.+名(given name/first name)」で呼ぶのは(使わないことはありませんが)標準的ではないことを知っていましたか?

一般的には②のように「Mr./Ms.+氏(surname/family name)」で使います。

③のような「Mr./Ms.+フルネーム(full name)」は手紙の宛名やフォーマルな紹介をするときに使われます。

<例> Ladies and gentlemen, please welcome Ms. Angelina Jolie.

④は当然ながら『~夫妻』ですね。

堅苦しく呼ばれたくない場合やカジュアルなシーンでは、"(Please) call me, XX."のように前もって相手に名で呼んでもらえるように言っておくといいですね。その際、日本語の名前は発音しにくく覚えづらい場合がありますので、English nameを持っていると便利ですよ。

その他、ニュースや映画でよく耳にする"Mr. President"(大統領閣下)や"Mr. Right"(理想の男性)など、名前以外がくる表現もあります。

また、フォーマルなシーンにおいて①男性/女性が言ったことに丁寧に答えるときや、②名前がわからない男性/女性に対して呼びかける場合は"sir/ma'am"が使われます。

①Yes, sir.
  Certainly, sir.
  No, ma'am.
  I don't know, ma'am.

②May I help you, sir?
  Sir, you dropped something.
  Excuse me, ma'am. Could I have your name, please?

■□■ ココがポイント ■□■
男性の場合は、"sir"の代わりに"mister"を使わないこと!女性の場合は、"ma'am"の代わりに"lady"を使わないこと!ぶっきらぼう(abrupt)で丁寧な感じがしません(impolite)。また、女性に対しては"miss"も使うことができますが、多くの場合自分と同い年かより若いレストランやお店の店員などに呼びかける場合に使われます。

また、"ma'am"と"mom"の発音の違いには注意が必要です!それぞれクリックして音の違いを確認してみてください。

ma'am [mae'm] - 「ア」の口で「エ」と発音する音です。
mom [mom] - 日本語の「マ」でOKです。


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You had better take an umbrella with you.

学生時代から"had better"というと、「~した方がいい(ですよ)」=丁寧な助言というイメージを持っている方が少なくないと思いますが、それは日本語による誤ったイメージであり、決して丁寧な表現ではありません

それどころか、脅迫(threat)を表す(「~した方が身のためだ」というニュアンスになる)こともあるので使い方には注意が必要です。

[脅迫・命令] You'd better do what I say or else you will get in trouble.

一般的には"had better"は、近未来の緊急を要する具体的な状況について強い助言(advice)忠告(warning)を与える場合に使われ、丁寧に助言を与えるときには使わないので、友人や家族、部下、自分等に対して使いましょう。

[助言] We had better find a babysitter. Otherwise we can't go out.

[忠告] You'd better not eat fatty foods or you'll suffer from diabetes.

一方、一般的な状況について話す場合は、"had better"を使うと不自然になってしまうので、"should"を使います。

You should brush your teeth before you go to bed.
× You had better brush your teeth before you go to bed.

使い方が不安な方は、強い助言や脅迫を表さない"should"を常に使うと良いですよ♪



<<"had better"の決まりゴト>>

① "had better"のうしろは、toのない不定詞(動詞の原形)がくる。

② 否定文は"had better not"になる。

③ 短縮形"'d better"もよく使われる。

④ 話し言葉では(in spoken English)、"had"が省略されることがある。

  You better get going! / もう出かけた方がいいよ!

⑤ have betterという表現はない。



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電話での会話でよく使われる簡単な表現

Please hang up. と Please hang on.

とっさに意味を理解し、行動することができますか?

簡単な単語しか使ってないのに間違えやすいのは、頭の中で現代の家庭にある電話を想像しているからではないでしょうか?

そんなとき、昔の電話や公衆電話(public phone)を想像してみてください。受話器(receiver)を置くとき電話機の横に引っ掛けますよね?だから、「電話を切って待つ」が"hang up"で、「電話を切らずに待つ」が"hang on"になります。"on"は回線が繋がっている状態ですね。

電話を切るとき、日本語で受話器を置くと表現するため、「切る="on"」のイメージが強く間違えやすいのでお気をつけください♪

■ Other Useful Expressions ■
Hang on a second (sec). ちょっと待って
Hang on! つかまって!/ 頑張って!
hang up the clothes 洗濯物を干す
Hang in there! 頑張って!/ くじけるな!
have a hangover 二日酔いである
hang out with ~と一緒に過ごす(遊ぶ)


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一週間後にTOEICを受ける。

× I'll take TOEIC a week later.
I'll take TOEIC in a week. 正解です!


これは非常によくある間違いです。
時を表す"in"と"later"は、それぞれ意味が異なります。

* in = これから (after now)
* later = その後 (after that time)


M: When did you say you would take TOEIC?

F: Well, I'll take TOEIC in a week.

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

F: When will you guys take TOEIC?

M: I'll take TOEIC this month, and he'll do it
2 months later.


ちなみに、"later"も時を表す表現を使わない場合は
"I'll see you later."のように「これから」という
意味で使えます。

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